開催日時:2026年10月20日(火)
14:00~15:00
形式 :Microsoft Teams(オンライン開催)
参加費用:無料(要事前登録)
平素より、経営所得安定対策等に係る交付申請の受付、データ入力、作付確認等の業務にご尽力されていることに、深く敬意を表します。
近年、政策の複雑化に伴う事務負担の増加や人員不足に加え、令和9年度の水田政策の見直しにより、収量払への支払方法の変更や対象農地への畑の追加等、今後さらなる業務量の増加が見込まれております。
こうした状況を踏まえ、農林水産省では、地域農業再生協議会における業務体制の維持・強化及び将来的な業務負担の軽減に向け、申請手続の電子化及び人工衛星を活用した作物解析による業務効率化を推進する方針が示されております。
農林水産省からは、令和9年度予算概算要求において、申請手続の電子化及び人工衛星を活用した作付確認業務に必要な経費について増額要求がなされております。今後の予算配分において、これらの業務効率化に積極的に取り組む都道府県に対し、通常の配分額に上乗せして配分することが検討されている旨、連絡されております。
この度は、弊社が提案する『経営所得安定対策等に係る交付申請手続の電子化システム』及び令和8年度における取組事例をもとにした、『人工衛星を活用した作付確認の判定及び現地確認業務の省力化』についてオンライン説明会を開催いたします。
要望調査に先立ち、本説明会へご参加くださいますようご案内申し上げます。
本説明会では、システム画面や運用方法等を交えながら、交付申請手続の電子化及び衛星AI解析による作付確認の省力化について、具体的にご説明いたします。
下記のURLまたはQRコードからご参加のご登録をお願い申し上げます。
https://events.teams.microsoft.com/event/20b353bb-c64b-4a46-9026-e172ba99f187@b2da1be4-a4a6-49a4-89bf-32d27d601be5

